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2005年6月 1日 (水)

6月の始まり。

6月です。

雨との戦いです。

絶対に濡れたくないのです。

しかし、いつかの水不足で一日の半分以上が断水だった、

という記憶も、ぼんやりと残っています。

やはり、戦いです。

早速明日、雨予報です。

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2005年6月 3日 (金)

仲良し兄弟?

オアシスの新譜が出ています。

これ、好きです。

オアシスといえば、今まで2度ライブに足を運びましたが、

どちらもリアムご機嫌斜めにより、途中放棄。

2度合わせても、4曲ほどしかリアムの声を聞いてません。

ある意味ロックでしょうが、やはりショック。

ノエル兄のアコースティックライブと化したのです。

ショック。

いくらなんでも、もしもの3度目に賭けれるか?

答えは出していませんでした。  が、行きます。

何故なら、ドラムがザックだから!!

リンゴ・ジュニアにして、キースの教え子であり

ザ・フーでもおなじみの彼なのです!!

彼はルックスもまた私のストライクゾーンでもあるのです。

万が一、リアムが帰ってもザックがいれば!!

なんて話もちょっとどうかと思いますが、

どちらにせよ、オアシス、私に久々にヒットなのです。

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2005年6月 4日 (土)

「坂道実力判断」付き。

本日、タモリ著「タモリのTOKYO坂道美学入門」を読む。

日本坂道学会(会員2名)副会長、タモさんによる

坂道美学入門書です。

タモリ副会長による、好い坂道の条件とは、

一、匂配が急である。

二、湾曲している。

三、まわりに江戸の風情がある。

四、名前にいわれがある。

なるほど。

東京在住で無い私には、ほとんど知らない場所なのですが、

ひとつだけ、通った場所がありました。

溜池の霊何坂。    

「坂だなぁ。」と思いながら散歩してました、、。

タモリ副会長、申し訳ございませんでした。以後、改めます。

次回、東京に出向いた際のテーマは「坂道」に決定です。

ちなみに、タモさん御推薦の坂道で私が強く惹かれたベスト3は、

飯倉の狸穴坂、目白の日無坂、四谷の鮫河橋坂。

この眼でいつか、確認を!

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2005年6月 5日 (日)

今でも愛聴、グランドファザーズ。

本日、ミュージックエア・ネットワークにてオンエアされた

青山陽一司会「音楽生活研究所」 ゲスト:古市コータロー、鑑賞。

ザ・コレクターズのギタリスト、古市コータロー氏がゲストと知り、

(おそらくこれは、再放送です。)本日のメインイベントとして、鑑賞。

両者とも、ギターには並々ならぬこだわりがあるだろう、と興味深々です。

語弊があるかもしれませんが、ギターマニア・青山、ギター少年・古市、

といった趣で、堪能。

コータローさんは、いつもなんともいえない独特な雰囲気があります。

かっこいいなぁ。

この番組でチラリと見せた、彼のセカンドソロアルバムのファーストチューン

「マウンテントップ」(名曲)のフレーズを聴いて、思い出しました。

このとき、コータローさんはソロツアーを行いました。

この曲は、1曲目に演奏されるに違いないのですが、

洋服屋の仕事を終えて駆けつけると、私は1曲目に間に合わないのです。

そこで「友達が海外に行ってしまうので、どうしても見送らねばならない。」

というとても無理のあるウソで店長をそそのかし、

私は早退の手続きをとらずに、早退しました。

おかげで、「マウンテントップ」から無事楽しむことができました!

そして、最後にもう一度「マウンテントップ」、演奏しました。

、、、。店長、すみませんでした。でもおかげで、2回もこの曲楽しめました。

後日、私も店長になって働いたわけですが、

私はそんな事をする後輩を認めなかったでしょう。

エヘッ。ごめんちゃい。

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2005年6月 6日 (月)

梅雨入り間近。

lip 季節の変わり目、お肌が乾燥気味です。

リップクリームも作り変えました。

みつろう、キャスターオイル、

ティートリーの香りでキメました。

のどが痛いときも、吹き出物ができたときも、

ティートリーは大活躍なので、大好きです。

エブリバデ、オススメです!

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2005年6月 8日 (水)

ここ、いい顔します。

マルクス兄弟「オペラは踊る」DVD音声解説版、鑑賞。

私の初マルクス兄弟ムービーは、これだったのです。

実際、この時代を生きた人たちは、

彼らにどれだけ笑わされたのでしょう!!

楽しかっただろうなぁ、、。

今でもこんなに楽しいのだから!

私も、一番のフェイバリットは「我輩はカモである」です。

しかし、この「オペラは踊る」以降の

ちょっと甘めのマルクス兄弟も大好きです。

ハーポがハープを弾いているときの顔、弾き終えたときの顔。

好きです。

この映画で、ハーポがお皿にパスタかなにかをついでもらうときの顔、

好きです。

そしてそのシーンの直前に、ナイスな解説が入ります。

「ここ、ハーポいい顔します。」

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2005年6月 9日 (木)

広く、深く、そしてショッパイ。

ビル・マーレイ主演「ライフ アクアティック」鑑賞。

良いです。  泣けました。

前作「ザ・ロイヤルテネンバウムズ」のときもそうでしたが、

さりげなさ過ぎて、最初「眠い、、かも」等と思いつつ観ていると、

いつの間にやらガッツリ入り込んでいて、

ハラリと泣いてしまっているのです。

ドキュメント映画を作り続けている所謂”川口浩探検隊”のような

(しかし実は人気下降気味な)、ビル・マーレイ率いる海底探険隊の

最新作のドキュメント、という物語。

この映画のキャッチコピーは「人生は海だ」。

学生の頃に観た「ホテル・ニューハンプシャー」は確か、

「人生は御伽噺よ」と。

開いた窓は見過ごせ、と。  飛び降りるな、と。

つながるでしょうか?  つながらないかなぁ。

どちらにせよ、「いろいろあるのさ、楽しめ!人生」と私は解釈。

ところで、このライフアクアティックでのウィレム・デフォー!!

サイコウです。

私の中での彼のフェイバリットは「時の翼にのって」の悪い天使だったのですが、

並びました。

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2005年6月11日 (土)

ムーミンフライトでヘルシンキ希望!

友人に貰った、ムーミンの特集本を読む。

なぜか私は学生の頃、ムーミンの物語を全巻読んでいて、

とても静かに流れる物語に、フィンランドとはどんな国なんだ?

と不思議に思っていました。

そんな中でも、冬眠中(!!)のムーミンがうっかり目を覚ましてしまい、

初めて「冬」を見て体験する「ムーミン谷の冬」と、

彗星がムーミン谷に衝突する、という予言にパニックになる

「ムーミン谷の彗星」は、今でもお気に入りです。

実際、わたしもハレー彗星が地球に再接近したときは

ちょっとドキドキでした。

大人になってからは、カウリスマキ兄弟も大好きになり、

イヴァナヘルシンキの洋服も(最近見かけないですが)お気に入りです。

フィンランドは不思議だなぁ。

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2005年6月12日 (日)

窓ひとつでこの違い。

wild 窓の傍では、葉っぱ3枚から

一向に育たなかった、

ワイルドストロベリーが

外に出したとたんに、花をつけました。

予想以上にかわいい花です。

早くイチゴが生らないかと、楽しみが増えました。

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2005年6月13日 (月)

ドリーム・オブ・ラーメンズ。

昨晩、教育テレビ「芸術劇場」で放送された

友人のイチオシである、コンドルズの春公演を鑑賞してから

眠りについたせいか、妙にテンションがあがったままとなり、

夢の中では、ラーメンズ公演を最前列で鑑賞。

テンション上がりっぱなしで、今朝も目覚めました。

それにしても、コンドルズは是非、生で観たいものです!

夏に実現です!!

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2005年6月15日 (水)

コーヒーより紅茶よりハーブティ。

映画「コーヒー&シガレッツ」鑑賞。

ジム・ジャームッシュの作品は、ここ何年か未見な上に

昨年観た「10ミニッツ・オールダー」での彼の作品が

あまり好きではなかったので、

以前からちょこちょこ上映されていたものに期待しながら見に行ったのですが

予想以上に楽しめました!!

それにしても、ビル・マーレイ、ケイト・ブランシェット、

(微妙にイギーポップ)と、

先週観た「ライフ・アクアティック」と重なります。

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2005年6月16日 (木)

そこに3人がいるだけで好し。

オムニバス映画「S/Fショートフィルムス」DVD鑑賞。

ただし、シティボーイズ主演、

「仲良きことは良き事かな」のパートのみ。

所謂、やさしいシティボーイズ編でしょうか。

「幸せだなッ。」「ま、ぼちぼち行きましょうや。」

ホロリ。

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2005年6月17日 (金)

英国紳士な日本人。

デニムでコースターを作りながら、

ザ・コレクターズ「SUPER MOD GEAR」ビデオ鑑賞。

ここに収録されている曲のひとつ、「サマー・オブ・ラブ」での

ボーカリスト、加藤ひさし氏のスタイルは、

完全に英国紳士で日本人。

ボブ・ヘアーに、なまず髭。

首にスカーフをさし、ストライプでダブルのスーツ。

しかも、「やっちゃってます感」などまるで無く、

ありえないほど、とてもナチュラル。

ヤラれました。

何度観ても、ヤラれるのです。

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2005年6月18日 (土)

アイラ~ビニッツ?!

好評につき、今年も復活!とのマック杏仁娘を初めて飲む。

何故なら、大好きなザ・コレクターズが

昨夏から「美味しい!」と発信していたので。それだけの理由です。

昨夏も気になっていたのですが、

「でもチコは杏仁豆腐、キライだよね?」

というゴモットモな意見に従っていました。

初飲みです。

それは正に、杏仁豆腐。

が、味よりなによりシェイクとは、なかなか口に辿り着かず、

ストローがペシャンとなったりして、少々イライラします!

しかし、飲み干す。

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2005年6月19日 (日)

よくあることさ。

路上で、自転車をかっ飛ばす友人を発見!

ジェスチャー付で大声で呼びかけるも、応答がありません。

「コラッ!」と思い、電話をかけようとしたところで、

「今日は日曜日。友人は今頃、間違い無く仕事中。」

即ち別人、と気づきました。

電話をバックに戻し、何事も無かったように

再びテケテケと歩き出しました。

不思議と恥ずかしさは、一切無し。

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2005年6月21日 (火)

連勝中!

雨との戦い、今のところ私の圧勝です!

梅雨入りしてから、傘を一度もさしてません。

しかし、ダム貯水率が60%、等とチラッと聞いたりしますと、

イヤなものです。

夜にダムを潤す程度に降らないものか、と

都合の好いことを考えてみたりします。

が、なんだかんだで、自然には敵わないのです。

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2005年6月22日 (水)

ハピネス イズ・・・

ハッピーセットにスヌーピーがつくと、

どうしてもマックに足が行ってしまいます。

私はあまり漫画は読まないのですが、「ピーナッツ」は大好きです!

シュルツさんが連載を辞めるとき「もう春が来ても、彼らは野球をしないんだよ。」

と、泣きながら笑って話していたときも、連載が終わって

今度はシュルツさんまでホントウに居なくなってしまったときも

ハラハラと泣けてきました。

山のように、好きなエピソードはあるのですが、

中でも、チャーリー・ブラウンが激しく落ち込み、

部屋から出てこなくなったとき(スペルコンテストで驚くべき才能を発揮し、

あと一問で全国優勝!しかも最終問題は「ビーグル犬」、

即ちスヌーピー!!というときに間違えてしまい、

やはりヤツはのろまなバカだ、と皆に馬鹿にされたのです。)

部屋を訪れた、ライナス・ヴァンペルトが帰り際にさりげなく言う、

「でもねチャーリー・ブラウン。世界はまだ終わってないんだよ。」

という場面は忘れられません。

ライナスはドアの外でこの言葉を言って、パタンとドアを閉めて去ります。

部屋を訪れて、彼がしたことといえば、

締め切っていたチャーリー・ブラウンの部屋に入って

ブラインドを上げて光を射したことと、

「君は今、落ち込んでるんだよね。そりゃそうだよね、、。」

等と独り言のようにつぶやいていたことだけです。

そりゃもう、ガンガン泣きましたとも!

これ、友人に話すときも泣けますし、

聞いてる友人も泣いたりしますもん!!

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2005年6月24日 (金)

未来のカタチと未来の香り。

sekkenn 暑い日が続きます。

日中の水浴び用に、香りの強い石鹸

を作ろうかと思ったのですが、

そういえば、現段階での

ザ・コレクターズの最新作「夜明けと未来と未来のカタチ」

を聴いて、勝手に思い描いた香りをつけた石鹸を、

まだおろしていないことを思いました。

これを水浴び用に決定!  その香りとは、

イランイランとラベンダーにサンダルウッド。

「どんな風に生きてみたって未来は意地悪にカタチを変えていく」

のならば、こんな香りのようにハッピーで、

ま、多少は優しく笑っておられるように過ごしていこう、かなと。

この香りをモッズマークの石鹸でキメたかったのですが、

上手くいかず、断念。

(判りにくいですが、実はモッズ配色であります。)

こんなんなっちゃいました。

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2005年6月25日 (土)

捨てる要素が見つからない雑誌。

最近の私が愛読している雑誌は、「暮らしの手帳」。

これが物凄くおもしろいのです!

特に、お料理のレシピはサイコウで、ハズレ無し。

一番のお気に入りは、キャベツの煮込みスープ。

とにかく、美味しい!!  かつ、栄養満点。

あと、トマトの煮込みスープもいいですな。

「暮らしの手帳」は老舗ですが、

ほかに今、数あるヤングなスローライフ雑誌(?)で

唯一、気に入っているのが、「天然生活」。

これは、ニクイ。

ところで、私はトマトが大好きなのですが、

案外、トマト嫌いが周りに多いのです。

不思議です。 美味しいのに!!

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2005年6月27日 (月)

昼寝が必要。

毎朝6時起床で動いています。

そうしますと、夜、ちょうど面白いテレビの時間帯に

ウトウトと眠くなってしまうのです。

テレビが大好きな私には、酷な話です。

そこで、あいた時間は一休み。

休日は昼寝。

仕事のある日は、ちょこっと夜寝(?)。

これで頭スッキリで、楽しくテレビも観覧。

余裕が必要。

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2005年6月28日 (火)

「めちゃめちゃホットやでぇ。」

本日、「笑っていいとも」で、130Rの板尾氏を見かける。

彼もまた、いつからこんなにいい男になったのだろうか。

そして何故、相方がホンコン氏なのだろうか。

特に130Rに興味があることは無いのですが、

板尾氏、気になります。

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2005年6月30日 (木)

2人より4人。

我らがザ・コレクターズ、9/17博多ドラムSONにて

選抜メンバーでのライブが決まった御様子。

コレクターズから加藤ひさし氏と古市コータロー。

そして花田裕之氏。

おそらく、アコースティック・ライブでありましょう。

4人でのエレクトリックなライブが見たいというのが

本音ではありますが、花田氏(not勝氏)との

ジョイントも楽しみです。

昨年のアコースティック・ライブのときも感じたのですが、

頻繁にライブが行われている中でのアコースティックライブは

もっともっと心から楽しめるのではないか、ということです。

たまにしかライブが無い九州で、

それがアコースティックというのは

ちょっとだけ、寂しいものです。

と言いながらも、もちろん楽しみです!!

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