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2005年6月 5日 (日)

今でも愛聴、グランドファザーズ。

本日、ミュージックエア・ネットワークにてオンエアされた

青山陽一司会「音楽生活研究所」 ゲスト:古市コータロー、鑑賞。

ザ・コレクターズのギタリスト、古市コータロー氏がゲストと知り、

(おそらくこれは、再放送です。)本日のメインイベントとして、鑑賞。

両者とも、ギターには並々ならぬこだわりがあるだろう、と興味深々です。

語弊があるかもしれませんが、ギターマニア・青山、ギター少年・古市、

といった趣で、堪能。

コータローさんは、いつもなんともいえない独特な雰囲気があります。

かっこいいなぁ。

この番組でチラリと見せた、彼のセカンドソロアルバムのファーストチューン

「マウンテントップ」(名曲)のフレーズを聴いて、思い出しました。

このとき、コータローさんはソロツアーを行いました。

この曲は、1曲目に演奏されるに違いないのですが、

洋服屋の仕事を終えて駆けつけると、私は1曲目に間に合わないのです。

そこで「友達が海外に行ってしまうので、どうしても見送らねばならない。」

というとても無理のあるウソで店長をそそのかし、

私は早退の手続きをとらずに、早退しました。

おかげで、「マウンテントップ」から無事楽しむことができました!

そして、最後にもう一度「マウンテントップ」、演奏しました。

、、、。店長、すみませんでした。でもおかげで、2回もこの曲楽しめました。

後日、私も店長になって働いたわけですが、

私はそんな事をする後輩を認めなかったでしょう。

エヘッ。ごめんちゃい。


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