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2006年7月23日 (日)

地平に果てはあるのか、ブライアン。

『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』

もうすぐ公開です。

学生の頃、何かの雑誌で、

「私が学校でボンヤリ過ごしていたその時間に、

ブライアンジョーンズは死んでいた。

彼が死んだときに、私は何も知らずに、ぼんやりと過ごしていた。

それが何とも哀しく、空しかった」

みたいな記事を読み、

自分のフェイバリットのミュージシャンが他界するなんて、

全くピンと来なかったその頃、

いつかは私も、そんな思いをするのかなぁ…と、

同じようにボンヤリと、且つ哀しくなったことを

よく覚えています。

地平に果てはないんだろ、ブライアン? 無いんだよ、ブライアン。

ミッシェルも言ってたさ。

さてさて、映画は面白いかなぁ。

役者の演じる実在のバンドマンの映画は、

なかなか難しいのか、

ビートルズ然り、ドアーズ然り、

ムムムな映画が多い気がします。

この映画のイメージアルバムが日本でも発売されるらしく、

こちらは、我らがザ・コレクターズも参加とのこと。

そうか…。


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コメント

これかなりみたいです。なにより一番ハンサム!なブライアンなので気になります。
カートコバーンの映画も結局見に行ってないですが、やはりムムムなものが多いような気がします。イメージで終わらせる方がいいのかも…なんて思ったり。

投稿: フララ | 2006年7月24日 (月) 01時03分

確かにバンドマンの映画は、ピンときた事あまりないです。漫画とかの映画化にもそう感じます。

なので、内容よりも、映画になったという事に意味があるんだなと勝手に捉えてます♪

あ、でもレイ・チャールズの『RAY』は本当に面白かったですよ~♪

投稿: ふくりん | 2006年7月24日 (月) 01時46分

フララさん、
ハンサムですよねぇ。
でも実は私は、チャーリー・ワッツのルックスが一番好き!
今もカッチョイイ!!
ミュージシャンの映画って、作り手の思いが込められすぎて、それが合わないとちょっとムツカシイんですよね…。

ふくりんさん、
なるほどなぁ。
確かに、映画になる人生ってなぁ。
架空の音楽映画は好きなもの多いんですけどね。
あ、『RAY』、気になりながらも観てないんですよ~。
今度、観てみます!

投稿: チコ | 2006年7月24日 (月) 19時49分

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