2006年11月20日 (月)

『♪深刻ぶった女は綺麗じゃないから

すぐスマイルするべきだ コドモじゃないならね』

と唄われる、ホフディランのスマイル。いい唄だなぁ。

ホフディランが活動を再開したとの映像をチラリとみかけて、

ちょっと久しぶりに聴いてみました。

何年か前に、この曲を聞いてて、

自分でもちょっとびっくりするくらいに

涙が出てきたことがあるのですが、きっと疲れていた私、

こんなに優しいことを言ってくれるなら、ワタナベイビィだって大好きだ!

なんて、思ったのでしょうな、当時の私…。

   完璧なんていられるわけが無いだろ すぐスマイルするべきだ

   コドモじゃないならね

祝・ホフ復活。

スマイル大賛成、コドモじゃないからね。

所謂これも、やせ我慢の美学!!?

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2006年11月 7日 (火)

威風堂々

再結成したゴダイゴが、エライことに!!

来年3月に、東京芸術劇場(ドコだ??)で、

私の彼等のフェイバリットアルバム、

1.stアルバムB面、組曲「新創世紀」を演奏するとのこと!

組曲といえば、よくNHKの名曲アルバム的な番組で聴く

「威風堂々」も彼等は歌詞付きで演奏しているのも

うっすら記憶に…。

コレクターズよりも先に、

ゴダイゴが壮大なオペラをやってしまうのであろうか??

…なんてことを言ってる場合ではない、本日の始まりです…。

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2006年11月 6日 (月)

月の夜に願いました あてどなき旅の終わりを

博多百年蔵にて、ロンサムストリングスのライブ。

百年蔵自体とてもステキな場所で、きっと酒好きにはタマラナイ場所。

スティールギター、バンジョー、ウッドベース、ギターと

弦だらけのステキなライブ。楽しかったなぁ。

Moon 実は百年蔵に辿り着くのに、

ちょっと道に迷ってしまい、

ひとりでウロチョロ。

そんな中、妹から、

「今宵の月は必見。愛でるべし」とのメール。

もう開演間近なのに、まだチョロチョロしている中、

先に友人のmaeさんは、とっくに到着し心配している中、

月を探し、激写。まんまる満月。

その後開演ギリギリで到着、

月を思いながら、雰囲気に飲まれ普段は飲まないお酒を飲んで

ホワ~ンとしながらの、気持ち良いライブでした。

楽しかった!

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2006年9月29日 (金)

『♪they're still OK?』

5月に東大寺で行われた、

ゴダイゴライブDVDが届き、早速鑑賞。

どんな曲が収められているか、全く判らないまま注文し、

久々の再結成ライブということで、キラキラポップス全快かと思いきや、

届けられたDVDのセットリストを見て、声が出るほどビックリ!

1st.アルバム1曲目「IF YOU ARE PASSING BY THAT WAY」に始まり、

大好きな「DEAD END」やら「MILLIONS OF YEARS」やら、果てはラスト前に

「BUDDHA'S SONG」と「MIKUNI」のセットまで!

更には、まさかの当時のままのキィで!!

サスガ、「中途半端な再結成ではなく、セールス的な成功も視野に入れた

本格的な活動の開始」みたいな事を

ワイドショーの芸能情報でミッキーが言ってましたが、

本気。

正直、モンキーマジックと999を3回づつくらい演って、お茶を濁す、

的なこともありなのか?仕方ないかな??、なんて思ったりもしてましたが、

ノンノン!すばらしい!!あぁ、生で観たかったなぁ。

Deadend

こちら、70年代テイストな

ジャケットもステキな、

『DEAD END』。

大好きなアルバム。

「全て君の意思次第」と

(多分)唄われるタイトルチューン

「デッドエンド」にヤラレました。

以来、

フリッパーズの「ヘッド博士」なんかを聴いても、

このアルバムを思い出すのです。

永遠少年(?)カジくんも、このアルバムが大好きだと言ってた気がします。

んんんん、ライブ観たいなぁ。

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2006年9月23日 (土)

「絶望の果てに、希望を見つけたよ」

昨日、ZEPP FUKUOKAにて、くるりライブ。

いい唄でいい詩。

淡々と唄い進むのが、余計にグッときます。

何度も何度もグッときました。

全てのメガネロックバンド気取りは、

今すぐポーズとしてのメガネを外すべき。

岸田君は、ホントにカッコいい。ホンモノだなぁ、別格。

そして、それはそれは見事にカッコイイ、ライブのラスト。

更には、もっと驚きの展開!!

ぴとみちゃん、行ってたかしら??スゴカッタ!!

しかしながら、残念だったのが、

ライブ前に、ゼップの隣のオクタカフェでぼんやりしていると、

外を歩く若者が皆、手になにか侍のようなちょんまげがみえる

小さな人形を持っていて、なんだろなあ、と友人と凝視しているときに、

ハタと気付く!!

今回のくるりベスト、ジャケットは京都タワー。

京都タワーといえば、マスコットキャラ「たわわちゃん」!!

まさか!!!!!と、先行物販に急ぐと既に完売。

さきほどネットで確認するとやはり!たわわちゃんとくるりの

奇跡のコラボ限定販売!!→ココ

あぁ、欲しかったなぁ…!!

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2006年8月30日 (水)

残念無念、グッバイ・デキシー!!

デキシード・ザ・エモンズが、解散を発表。

10月末の野音でのフリーライブがラスト。

残念。非常に残念!哀しいよ!!

Dekishi またひとつ、

カッチョイイバンドが減ってしまいます。

んんんんんん、残念!!

笑いが出るほど

馬鹿馬鹿しいまでのカッチョよさを誇る

彼らがいなくなるなんて、ヒジョーに残念。

んんんんん、来月リリースのラストとなるアルバムが、

聞きたくもあり、来ないでほしくもあり…。

解散しちゃえばいいのに、ってバンドは他に山のようにいるのになぁ。

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2006年8月22日 (火)

ステキだなぁ。

昨日、River sideにてKIKOEライブ鑑賞。

私は存じ上げなかったのですが、お知らせを見て

興味津々。

友人に、メンバーの今までの経緯を軽く教えてもらい

更に興味が沸き、ともに夜の中洲へ。

女性ボーカル、ベース、パーカッション、ピアノまたはギター。

とてもステキな音楽で、ウットリ。

男性のお客様が多かったのですが、

(知っている顔ばかりだなぁ、なんて声が客席後ろからちょいちょい漏れ聞こえ、

知らない顔がほとんどだった私なんかは少々所在無し…??。)

安直な言い方かもしれませんが、

“ポート・オブ・ノーツ”なんかを愛聴している女性も

きっと気に入るはず。

またまた、ステキな音楽を見つけました!

ライブ音源をCDにして持ってきている、と仰ってた(ような気がした)

ので、これは今晩からヘビロテだね、と思いきや、

バタバタと購入できないまま…。

ささやかな夢破れ、バンバンバカンス聴きながら、

ドームでスマップを見たかのような顔して、帰宅…。

昨日のRiver sideは、古いジャズバーだったのですが、

(とてもステキな場所!お店の方もステキでした!!)

明日には、祖原のcafe楽屋にてKIKOEのライブあるようです。

どうしても都合が付かないのが、残念!

19:00 OPEN   20:00 START   

¥2000 (ドリンク別)

絶対オススメ、ぜひ!!

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2006年8月15日 (火)

幸子の幸は、何処にある。

ゴダイゴが出演ということで、

NHKの懐かのメロディ的な番組を楽しく拝見。

欲を言えば、タケカワさんにあと15kくらい痩せていただいて…、

なんて思いましたが、でも素晴らしい。

現役って素晴らしい!

そんな出演者の中に、あがた森魚さんを発見!

なんともいえないステキさで、『赤色エレジー』。

こちらには、ムーンライダーズの武川さんがバイオリンで。

番組ラストは、太田裕美さんとの2ショット、

というマニアックな楽しさまで、味あわせてもらいました。

やっぱり、現役って素晴らしい。

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2006年7月31日 (月)

あたい、地団駄だよ?

Kotawata 去る29日に、

池袋のバー(?)にて綿内克幸氏の

限定ライブが。

某ミクシィでも、大変盛り上がっておるのを

ぼんやりと眺めることしか

できなかったのですが、なんとこのライブに

『ロック教室』顧問、ザ・コレクターズのギタリストであるとともに、

ブクロ・パトロール隊長である古市コータロー氏がゲストに!!

いいなぁ。

羨ましさの余りに、写真転用(?)。

エビバデ、綿内コミュにレッツラゴ。ステキなライブだったようです!!

互いに、自らのTシャツに身を包むところが、何ともまたステキじゃないか。

セットリスト参考に、私は一人で楽しむことにします。

ナルホドこんなとき、iPodってベンリだなぁ!!

  ★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

追加情報:コチラでも綿内さんライブ詳細、見れますよ!

レッッツラゴ!

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2006年7月23日 (日)

地平に果てはあるのか、ブライアン。

『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』

もうすぐ公開です。

学生の頃、何かの雑誌で、

「私が学校でボンヤリ過ごしていたその時間に、

ブライアンジョーンズは死んでいた。

彼が死んだときに、私は何も知らずに、ぼんやりと過ごしていた。

それが何とも哀しく、空しかった」

みたいな記事を読み、

自分のフェイバリットのミュージシャンが他界するなんて、

全くピンと来なかったその頃、

いつかは私も、そんな思いをするのかなぁ…と、

同じようにボンヤリと、且つ哀しくなったことを

よく覚えています。

地平に果てはないんだろ、ブライアン? 無いんだよ、ブライアン。

ミッシェルも言ってたさ。

さてさて、映画は面白いかなぁ。

役者の演じる実在のバンドマンの映画は、

なかなか難しいのか、

ビートルズ然り、ドアーズ然り、

ムムムな映画が多い気がします。

この映画のイメージアルバムが日本でも発売されるらしく、

こちらは、我らがザ・コレクターズも参加とのこと。

そうか…。

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